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【実機レビュー】GOOLOO GTX280が車中泊・キャンプを変える。2.2kgでジャンプスターターもこなす異次元のポータブル電源

どぉもねっ

皆さんは、アウトドアを心ゆくまで楽しんでいる最中に「あ、やばい……」と冷や汗をかいた経験はありませんか?

そんなあらゆる「電源トラブル」を一挙に解決してくれる「ポータブル電源 GOOLOO GTX-280 」を徹底レビューしたいと思います。

    本日使用したのはこちら
  • GOOLOO GTX-280

サムネイル

1. 圧倒的な「機動力」:2.2kgがもたらす自由

まずこの製品を語る上で外せないのが、持った瞬間に笑みがこぼれるほどの「軽さ」です。

一般的なポータブル電源は、容量が増えるほど重くなり、5kg〜10kgといった「気合を入れて運ぶ塊」になりがちです。

しかしこのGTX280はわずか2.2kg。

これは、ちょっとしたノートパソコン1台分程度の重さです。

女性やご年配の方はもちろん、荷物を極限まで削ぎ落としたいソロキャンパーや、山道を歩くドローン愛好家にとって、この「軽さ」はもはや機能の一つと言えます。

大きさの説明画像

質感とデザイン

本体はマットな質感で滑りにくく、アウトドア環境でもガシガシ使える堅牢な作り。

IP65レベルの防水・防塵性能(※ポートを閉じた状態)を備えているため、多少の砂埃や水跳ねも怖くありません。

この「タフなのに軽い」というバランスが、GOOLOO製品の真骨頂ですね。

大きさの説明画像

2. 77,000mAhのスタミナ:実際の使用感をデータで見る

コンパクトな見た目ですが、中身は77,000mAh / 280Whという驚異的なスタミナを誇ります。

「具体的に何ができるの?」という疑問にお答えするために、動画で検証した結果を詳しく解説します。

  • スマートフォン : 約24回のフル充電(家族4人で3日間のキャンプも余裕)
  • ノートパソコン : 約5回のフル充電(ワーケーションもこなせます)
  • 小型扇風機(5W) : 約40時間以上の連続稼働
  • ドローンバッテリー : 約4〜6回のフル充電
実際に使っている画像

動画内では、タブレット、スマホ、扇風機の3つを同時に繋いでみましたが、合計の消費電力は50W程度。

本体の3.2インチLCD大画面スクリーンには、残り容量が1%刻みで表示されるので、「あとどれくらい使えるか」が一目でわかります。

この「安心の可視化」は、初心者にとって非常に心強いポイントです。

ジャンプスターター説明画像

3. 【神機能】3000Aのジャンプスターターで「もしも」を解決

さて、ここからが本題。GTX280が他の電源と一線を画す最大の理由、それがジャンプスターター機能です。

氷点下やライト消し忘れ……その時どうする?

冬の朝、キャンプ場を出発しようとしてエンジンがかからない。

あるいは、サービスエリアでライトを消し忘れてバッテリーが上がってしまった。

そんな時、従来ならロードサービスを呼んで数時間待ち、1万円以上の費用を払うのが常識でした。

しかし、GTX280があれば自分一人の力で、わずか数分で解決できます。

ジャンプスターター使っている画像

動画で行った衝撃の検証

私の動画では、実際にバッテリーが弱ってエンジンがかからなくなったバイク(12V車)でテストを行いました。

  • 接続 : 本体に専用ケーブルを差し込み、バイクのバッテリー端子に繋ぐ。
  • 確認 : 画面に「READY」と出ればOK。
  • 始動 : セルボタンを回すと、一瞬で「ギュルンッ!」とエンジンが息を吹き返しました。

ピーク電流は3000A。これは大型のガソリン車でも余裕で回せるパワーです。

さらに、逆接続保護機能がついているので、もしプラスとマイナスを間違えても「ピーッ!」という警告音で教えてくれます。

火花が散る心配もないので、機械に詳しくない方こそ持っておくべき「お守り」ですね。

取り外し式インバーターの説明画像

4. 独自の「取り外し式インバーター」が便利すぎる!

私が使っていて「これは発明だ」と思ったのが、付属のACインバーターです。

多くのポータブル電源は、本体にコンセントの差し込み口が埋め込まれています。

しかしGTX280は、コンセント部分が別体(取り外し式)になっています。

これがなぜ便利かというと、「車内での充電スタイル」に革命が起きるからです。

車で充電してる画像

走行中に爆速充電

このインバーターを車のシガーソケットに繋げば、走行中に本体を充電できます。

0%から100%までの満充電にかかる時間は、わずか2.8時間。

キャンプ場に向かう数時間のドライブだけで、昨夜使い切ったバッテリーがフル回復するんです。

これなら、連泊の車中泊でも「電源切れ」の心配から完全に解放されますね。

キャンプで使用してる画像

5. シーン別:GOOLOO GTX280がある生活

① キャンパー・車中泊派:夜の質が変わる

LEDライト機能が優秀です。通常の照明として使えるだけでなく、暖色のランタンと併用すれば、キャンプサイトをより明るく安全に保てます。

また、DC出力を使えば車載冷蔵庫を動かすことも可能。

キンキンに冷えた飲み物を外で楽しめる贅沢を、ぜひ味わってほしいです。

② ドローン・カメラマン:撮影チャンスを逃さない

絶景ポイントに到着したのに、ドローンのバッテリーが1本しかない……。そんな絶望も過去の話。

移動中や休憩中にPD対応のUSB-Cポートから急速充電すれば、次のゴールデンアワーを逃しません。

③ ツーリング・ドライブ:究極の安心材料

バイクのバッテリー上がりは、押しがけができない車種だと致命的です。

このサイズならリアバッグの隅に忍ばせておけます。

自分だけでなく、困っている仲間を助けることもできる「ヒーローアイテム」になりますよ。

ソーラパネルで充電してる画像

6. 防災の観点から:停電時に「命」を守る電源

近年、日本各地で自然災害による大規模な停電が発生しています。

内閣府の防災情報でも、家庭での電源確保の重要性が説かれています。

災害時に役立つ3つのポイント

  • 情報の生命線 : スマホ24回分=家族4人が約1週間、連絡手段とニュースを維持できる計算です。
  • SOS信号 : LEDライトの点滅モードは、夜間に自分の居場所を救助隊に知らせる強力な武器になります。
  • 1000回以上の充放電 : 寿命が非常に長く、一度買えば数年間はメンテナンスだけで備えておけます。

経済産業省の電気用品安全法(PSEマーク)も取得済み。

格安の怪しい海外製品とは違い、発火や破裂のリスクを最小限に抑えた設計なのも、防災用品として選ぶべき大きな理由です。

7. よくある質問(FAQ)

Q:ソーラーパネルで充電できる?

A:はい、可能です。別売りのソーラーパネルを使えば、コンセントがない環境でも太陽光で充電できます。

Q:寿命はどれくらい?

A:充放電サイクルは1,000回以上。週に1回使い切っても約20年持つ計算です。

Q:冬の寒さに強い?

A:ジャンプスターターとして設計されているため、-20℃の極寒環境でも動作するように作られています。

本体のスッペク画像

8. まとめ:今すぐ手に入れるべき「自由への切符」

GOOLOO GTX280は、単なる電化製品ではありません。

それは、「どこへ行っても、何があっても大丈夫」という安心感を買うことと同義です。

  • キャンプをもっと快適に。
  • 車中泊をもっと自由に。
  • エンストや停電の不安をゼロに。

2.2kgのこの小さな箱が、あなたのライフスタイルを劇的に変えてくれます。

「もっと早く買っておけばよかった」と後悔する前に、ぜひチェックしてみてください!

実際の動作やジャンプスタートの様子をもっとリアルに知りたい方は、ぜひ私のYouTube動画をご覧くださいね。

参考リンク: